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勝沼ワインツアー

秋晴れの日曜日、いつもお世話になっている富屋酒店さんに
声をかけていただき、店長とふたり、山梨県の勝沼醸造さんへの
日帰りワイン勉強会に参加してきました!


収穫間近のブドウ畑には、たわわに実った甲州ぶどう。
勝沼醸造さんの代名詞「アルガブランカ」は、このブドウから造られているんですね。
今回の勉強会では、他にもカヴェルネソーヴィニョンを試食する機会もありましたが、それぞれの味に違いにびっくりでした。


勝沼2

勝沼3
そして今回のツアーでは、勝沼醸造の有賀社長とお話しをさせていただく時間がたっぷりとあり、ワイン造りに対する思い、日本のワインに対する思いをじっくりと伺うことができました。
勝沼のワインは現在フランスで人気が高まっていて、高い評価を受けているそうです。フランスでワインに関わる方々が、日本での日本ワインの評価がイマイチ上がらないことに対して、残念がっていらっしゃるほどだそうです。
私たちももっともっと日本のワインを飲まなければ!飲みたい!!という気持ちになりました。

勝沼4

そして、もうひとつとても興味深かったのは、この「勝沼トンネルワインカーヴ」。昔はトンネルとして列車が通っていた場所を現在は勝沼醸造さんをはじめとして個人のワイン収集家の方もカーヴとしてワインの保管に使用しているそうなんです。気温や湿度などの条件が絶好だそうなのですが、何よりもその趣が素晴らしかったです。
たくさんのワインを前に店長も言葉を失います。

勝沼5

勝沼6

とにかく、ワインはまだまだ初心者の私たちにも、しっかりとレクチャーしてくださった有賀社長はじめ皆様に感謝。
今回は和食関係の飲食店の方が多かったのですが、皆さん日本ワインに関する考え方に新鮮なインスピレーションが浮かんでいた様子でした。店主も、どんな料理を合わせようか…と試飲でトロリとなった気持ちを引き締めながら考えていました。

山葵でも、11月3日より「アルガブランカ」のヌーボーを販売いたします。
今回私たちが味わった感動を皆さんにも!
みなさん、日本のワイン、勝沼のワインを飲みましょう!

山葵 店主
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