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2016 忘年会コースのご案内

各地でイルミネーションが点灯され、少しずつ年末モードが盛り上がってきましたね。
山葵でも毎日たくさんの忘年会のお問い合わせをいただいており、こちらも年末モードがアガって↗きています。
少しずつ混み合ってきておりますが、少人数のお集まりでしたらまだまだ十分にご利用いただけますので、まずはお問い合わせお電話いただければと思います。

さて、大人数の忘年会にはコース料理をおすすめしております。お料理をスムーズにお出しすることができますし、お仲間の皆さんとの会話に集中していただけます。

…というわけで、2016年 忘年会コースの内容は以下の通りです。皆さんのお集まりを盛り上げられるよう心もからだも温まるコースをご用意いたしました。

2016年 忘年会コース

5000円コース
前菜盛  前菜6種盛   
造り   旬の造り3種盛
温肴   牡蠣のかぶら蒸し
焼物   三河地鶏のねぎポン酢
主肴   山葵風「寄せ鍋」
そば   幌加内産 ざるそば
甘味   焼栗アイスの栗きんとん煎餅サンド


7000円コース
前菜盛  前菜6種盛   
造り   旬の造り3種盛
温肴   牡蠣のかぶら蒸し
焼物   ズワイ蟹の甲羅焼き
主肴   和牛タンのしゃぶしゃぶ
      千切り野菜と共に
そば   福井丸岡産 二八そば
甘味   焼栗アイスの栗きんとん煎餅サンド


4000円そばしゃぶコース
前菜   大皿3種盛り合わせ
冷菜   九条葱と京水菜のサラダ
      釜揚げしらすと温泉玉子で
造り   活〆寒平目の薄造り
焼物   ベーコンステーキ
揚物   蟹クリームコロッケ
そば   そばしゃぶ


その他、寅ふぐコース、鴨しゃぶコース、3800円コース・7000円以上のコースもございます。
スタッフまでお尋ねください。


幹事様へ
*お料理の内容はその日の仕入れによって変更となる場合があります。
*コース料理は2名様(そばしゃぶコースは4名様)以上、前日までのご予約のみとさせていただきます。
 また、当日の人数の変更は承ることができませんので、ご注意ください。

~飲み放題について~
当店ではお酒もお料理も厳選してご提供しております。
飲み放題ではなく1つのお料理とお酒のマリアージュを楽しんで頂きたいので 飲み放題はご用意しておりません。
ご予算の上限がお決まりのお客様はあらかじめ伝えて頂ければ その際にお声かけさせて頂きますのでご遠慮なくお申し付け下さい。


入口OK


終わりよければすべてよし。
今年も、忘年会は山葵で、一年の締めをきっちりと!
ご予約を心よりお待ちしております


山葵 女将
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年末年始の営業について

暖かい日が続いていますが、巷では早々にインフルエンザの流行が始まっているとか。
山葵でも、スタッフに予防接種を受けてもらい、忘新年会シーズンを元気に乗り越えられるよう、万全の状態で準備しております。

すでにたくさんの忘年会のご予約を頂戴しておりますが、まだまだ団体様をご案内できるお日にちもございますので、計画中の皆様、まずはお電話くださいませ。

さてここで、年末年始の営業についてご案内をさせていただきます。

12月23日(金) 祝日ですが、夜のみ営業いたします。
12月24日(土) 土曜日ですが、休業いたします。
12月25日(日) 日曜休業
12月26日(月)~30日(金) 通常営業
         ※29日、30日もランチ営業を行います。
12月31日(土) 大晦日年越し営業
          ランチ 11時半~14時/13時半ラストオーダー
           夜   17時~24時 / 23時半ラストオーダー


平成29年 年明けは、1月5日より通常営業となります


2016-17年末年始カレンダー

年末年始も、どうぞ山葵をご贔屓に
年末年始は、特に混雑が予想されます。ご予約はお早目に!

山葵 女将

勝沼醸造 ワイナリーツアー

ぐっと冷え込みが強くなった10月最後の日曜日。
前日の営業を通常通り終え、午前1時就寝、午前4時起床の強行スケジュールで、日ごろから御世話になっている富屋酒店さん企画の勝沼醸造見学ツアーに行ってまいりました!
専門のスタッフの方から勝沼醸造のこだわりについて、甲州ワインのこだわりについて、本格的にご説明いただけるツアーということで、期待度大!こんなときには、早起きもできるというものです(笑)。

車を飛ばし約4時間。着きました! 「勝沼醸造」 母屋。
「ワイナリー」ということから勝手にもっていた予備知識を裏切られる日本家屋です。写真でおわかりいただけますでしょうか?塀にくり抜かれたぶどうの葉。隅から隅まで日本でのワイン造りにこだわっておられる姿勢が感じられます。

勝沼 看板OK勝沼 塀OK

ツアーのはじめは、リーデルグラスのギャラリーとなっているお部屋での有賀代表のアツい、アツいお話。勝沼醸造が世界で勝負するための本気度が伝わってきます。こんな思いで造られたワインに関わらることができるって幸せ!と思わざるを得ないお話でした。
そういえば先日NHKの「クローズアップ現代」でも特集されていましたが、日本ワイン、甲州ワイン、世界でもその価値が認められはじめ、「すごいこと」になっているそうです。勝沼醸造のワインも例外ではなく、日本人が気づいていないその魅力を、ヨーロッパをはじめ、世界的に認められ始めているとのこと。改めて和食店として、もっともっとこの魅力をお客様に伝えていかなくてはならないという使命感を感じました。

その後は母屋の奥に広がるぶどう畑で、スタッフの志村さんより取扱い品種について、栽培方法について詳しく説明を伺いました。すでに収穫を終えた後の畑でしたが、摘み残された房のぶどうをいただくと、「美味しい!」。ワイン用のぶどうは、食べても美味しくないと思っていたのですが…それは今では通用しないんですね。
そして、ここでも「甲州」へのこだわりがたくさん。日本のワインを日本固有のブドウ品種で。なるほど、なるほど…。

勝沼 ブドウ畑景色OK

勝沼 ぶどう畑説明OK勝沼 ぶどう畑房 OK

その後は、お待ちかね!テイスティングタイムです。まずは母屋の試飲室で。素敵な和室の空間と、勝沼醸造さんのこだわりのワイン!ワイン!ワイン!その中には、普段滅多に飲むことのできない貴重な1本、「アルガブランカ イセハラ」も。このワインが大好きな大将は事前にショップで売り切れであることを確認し肩を落としていたので、「まさかテイスティングボトルに並んでくれるとは!!!」とテンション上がりまくりでした。
志村さんの解説のもと飲み比べてみると、それぞれのワインに、それぞれの個性があり、どんなお料理にあうのか、グラスを変えると香りや風味はどう変わるのか。できるだけ感覚を研ぎ澄ませてテイスティングです。仕事であることを忘れて、ひとりのファンとしてうれしいひとときでした。

勝沼 試飲室OK
勝沼 試飲OK勝沼 試飲グラスOK

そして、その後は直営のレストラン「風」に場所を移して、ワインとお料理のマリアージュを”お勉強”です。小高い丘の上からのぶどう畑の穏やかな景色を眺めながらのお食事。(もちろん、”お勉強”です!) 特に、メインディッシュのローストビーフと、アルガブランカワインの組み合わせは絶品!ぺっぴん!ローストビーフには赤!というセオリーもありますが、いやいや、お肉に負けるどころか完璧な相性。まさに幸せの絶頂です♥。

勝沼 風景色OK勝沼 風ビーフOK

ここまで来たら大将も女将も気持ちよーく酔っぱらって、いい気分になっていたのですが、まだまだツアーは終わりません。次に向かったのは「勝沼トンネルワインカーブ」。こちらは、明治36年に建設されたJR旧深沢トンネルを甲州市が受け継ぎ、ワインの保存、長期熟成のために整備された施設だそうです。中に入るとトンネルの両側にワイン!ワイン!!ワイン!!!圧巻です。
100万本のワインを貯蔵できるそうで、個人のワインも企業のワインもあるとのこと。個人の方のユニットには、全国各地の住所の表示が。わざわざこんなところに保管するワイン、いったいどんなワインなんだろうな…と、想像が広がります。ちなみに自分のワインを預けようとしても、今はキャンセル待ちだそうですよ。
それにしてもトンネルにワインという!?と驚きの発想。さすが、ワインの町ですね。あっぱれでした!

勝沼 トンネル入り口OK勝沼 トンネル中OK

ツアーの最後に案内していただいたのは、工場。有賀専務からの勝沼醸造のこだわりに溢れた醸造や品質についてのお話。ここにも「アルガブランカ」や「甲州」に対する愛がたくさん。
1日のツアーは、内容盛りだくさんでしたが、とにかく有賀代表をはじめ、スタッフの皆さんの甲州ワインに対する思いのアツさがひしひしと伝わってきました。このツアーを終えた私たちも、「がんばれ、日本ワイン!がんばれ、甲州ワイン!!がんばれ、勝沼醸造!!!」の気持ちでいっぱいです。

勝沼 工場ok


たくさんお話を伺い、たくさんのワインを飲ませていただいて学んだこと。甲州ワインは、世界で戦うワインですがやっぱり和食に最適。和食の食材や薬味にもぴったり。つまり、「わさび」によくあうワインなのです。
ツアーレポートがずいぶん長くなってしまいましたが、これを読んで日本ワイン・甲州ワイン・勝沼醸造のワインに興味を持ってくださった方がいらっしゃれば何より。品薄で、入荷しにくいワインもありますが、今後山葵で見かけたら、ぜひトライしてみてくださいね。


山葵 女将

11月のおすすめ酒肴

今朝、目を覚ました瞬間、「さむっ。」と感じたかと思えば、今日は立冬。
暦の上ではもう冬です。寒いはずです。
テレビでも「今年のヒット商品」が紹介されたり、「スマップの終わり方」について話題になったり…。なんだか世の中が年末に向けて急いでいる感じ。「もう少し今年を楽しみましょうよぅ!!」と、ひとり足掻いてみる女将でございます。
そう、まだ11月は始まったばかり!この秋から冬に移りゆく季節、急いで行き過ごしてしまわず、できるだけ満喫したいと思います。

今月のおすすめ酒肴はそんな、晩秋/初冬の両方を楽しんでいただけるメニューとなっています。

11月のおすすめ酒肴

旬菜!秋野菜の天ぷら盛り合わせ
舞茸、しめじ、栗、銀杏… 秋の味覚満載!

大粒!藤九郎銀杏の串焼き(2本)
祖父江産で一番粒が大きい品種の銀杏「藤九郎」。串焼きで天然塩で焼き上げます。ホクホクの実りの恵みをお楽しみください。

銀ダラの西京味噌焼き
脂の乗った「銀ダラ」を京味噌に漬け込み、香ばしく焼き上げます。熱燗や、ひやおろしとどうぞ!

サクサク!海老、栗、銀杏のかき揚げ
一瞬ミスマッチな組み合わせ。かき揚げで素材をうまくまとめました。

旬肴!鴨焼き
今が旬の合鴨を、素材の旨みを活かしてサッと焼き上げました。

地酒に!干し柿バター
干し柿の自然な甘みと、バターのコクが「地酒」に最適!

熱々!骨付き鶏肉と豆腐の鶏スープ煮
柔らかく煮込んだ骨付きの鶏肉と、極上寄せ豆腐を鶏の和風スープで煮込みました。自家製ポン酢であっさりとどうぞ。

季節到来!大粒かきフライ(5個)
広島産の牡蠣をサクサクのカキフライに!自家製タルタルソースで。

相性抜群!フライド薩摩 マスカルポーネ添え
今が旬のさつま芋を、サクサクのフライドポテトに。揚げたてをマスカルポーネチーズディップにつけてどうぞ!ワインのおつまみに最適です。

熱燗に!千切り長芋いくら
千切りにした長芋に、自家製のいくら醤油漬けをたっぷり載せました。

季節到来!合鴨のしゃぶしゃぶ
山葵特製の出汁に合鴨の脂が溶け込み、何とも言えない旨さ!薄切りにした合鴨をサッとくぐらせてどうぞ。
店主のおすすめは、溶き卵(別注)につけてすき焼き風で!尚美味し!!


銀ダラの西京味噌焼き : 一時的に復活の大人気メニュー。自家製です!!
骨付き鶏肉と豆腐の鶏スープ煮  : 心も身体もあったまるスープ。寒い夜にどうぞ!

銀ダラの西京焼骨付き鶏と豆腐のスープ

山葵のメニューは、こちらでもご紹介しております。
http://r.gnavi.co.jp/n091200/menu4.ht

また、毎日の仕入れによって本日のおすすめをご用意しております。
こちらは、ご来店後をお楽しみに☺
今月も、皆さんのご来店をお待ちしております!

山葵 女将

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